ご利用ガイド

アカウント登録から全銀ファイルのダウンロードまで、 目的別のガイドを用意しています。

目的別ガイド

基本の流れ(5ステップ)

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STEP 1

アカウント登録(無料)

メールアドレスまたはGoogleアカウントで簡単に登録。クレジットカードの登録は不要です。

  • 新規登録ページからメールアドレスとパスワードを入力
  • またはGoogleアカウントでワンクリック登録
  • 登録完了と同時に300クレジット(3枚分)の無料クレジットが付与されます

まずは無料クレジットで使い勝手をお試しください。

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STEP 2

書類をアップロード

PDF・JPG・PNG形式の書類をドラッグ&ドロップまたはファイル選択でアップロード。

  • ダッシュボードの「新しい請求書を変換」ボタンをクリック
  • ファイルをドラッグ&ドロップまたはクリックして選択
  • 1件ずつの変換と、最大20件の一括アップロードが選べます
  • 【書類タイプを選べます】📄 請求書 / 🧾 領収書 / 💳 カード明細 / 📦 納品書 / 📝 見積書 / 🏦 通帳明細
  • カード明細をアップロードすると、行ごとに勘定科目を自動判定して仕訳CSVを出力できます
  • 通帳明細をアップロードすると、入出金データを抽出して請求書との消込に活用できます

鮮明な画像ほどAIの読み取り精度が向上します。スキャンは300dpi以上を推奨。

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STEP 3

AI解析結果を確認・修正

AIが抽出した振込先情報を画面上で確認。必要に応じて修正できます。

  • 銀行名・支店名・口座番号・カナ名義・金額が自動抽出されます
  • 銀行名が読み取れた場合、金融機関コード・支店コードが自動で補完されます
  • 「要確認」マーク付きの項目は、AIの推測精度が低い箇所です
  • 銀行名や支店名の入力欄で文字を入力すると候補が表示され、選択するとコードが自動入力されます
  • 仕入先(取引先)を事前登録しておくと、次回以降は口座情報が自動で反映されます
  • 消費税情報(税率別内訳)が自動抽出されます。freee等への連携時に活用されます
  • 登録番号(T番号)を国税庁APIでリアルタイム確認できます
  • 支払期日が7日以内または超過している場合はアラートが表示されます

繰り返し取引がある仕入先は「仕入先マスタ」に登録しておくと、毎回の入力が不要になります。

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STEP 4

全銀ファイル・会計データをダウンロード

確認が完了したら、全銀協フォーマットのTXTファイルをダウンロード。会計ソフト用CSVも同時に出力できます。

  • 「確定してダウンロード」ボタンをクリック
  • 全銀協規定フォーマット(Shift-JIS・120バイト固定長)のTXTファイルが生成されます
  • ダウンロード時に100クレジットが消費されます(解析のみでは消費しません)
  • 出力ページから freee・マネーフォワード向け仕訳CSVも一括ダウンロード可能です

会計CSV出力は確認済み・出力済みの請求書に対して、出力ページからまとめて実行できます。

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STEP 5

ネットバンキングでインポート

ダウンロードしたファイルを銀行のネットバンキングにインポートして振込実行。

  • ご利用の銀行のネットバンキングにログイン
  • 振込データインポート(一括振込・総合振込)機能を選択
  • ダウンロードしたTXTファイルをアップロード
  • 内容を確認して振込を実行

インポート手順は銀行により異なります。詳しくは各銀行のマニュアルをご確認ください。

ご利用上の注意

  • AI解析は100%の精度を保証するものではありません。必ずダウンロード前に確認画面で内容を照合してください。
  • 誤った振込先情報によるお振込について、当社は一切の責任を負いかねます。
  • クレジットの有効期限は購入日(付与日)から180日間です。
  • アップロードされた請求書データは処理後30日経過後に自動削除されます。

主要銀行のインポート手順

ダウンロードした全銀フォーマットファイル(.txt)を銀行にインポートする手順です。 メニュー名は銀行により異なる場合があります。

三菱UFJ銀行(BizSTATION)
  1. BizSTATIONにログイン
  2. 「振込・振替」→「総合振込」を選択
  3. 「ファイル受付」タブをクリック
  4. 全銀フォーマットファイルをアップロード
  5. 内容を確認して「実行」

総合振込は別途申込が必要な場合があります。

三井住友銀行(パーソナルWeb21)
  1. Web21にログイン
  2. 「データ伝送」→「総合振込」を選択
  3. 「ファイル受付」を選択
  4. 全銀フォーマットファイルを選択してアップロード
  5. 振込内容を確認・承認
みずほ銀行(みずほビジネスWEB)
  1. みずほビジネスWEBにログイン
  2. 「資金移動」→「総合振込」を選択
  3. 「ファイル伝送」を選択
  4. 全銀フォーマットファイルをアップロード
  5. 確認画面で内容を確認し「実行」
りそな銀行(りそなビジネスダイレクト)
  1. りそなビジネスダイレクトにログイン
  2. 「振込・振替」→「総合振込」→「ファイル受付」を選択
  3. ファイル形式で「全銀フォーマット」を選択
  4. 全銀フォーマットファイルをアップロード
  5. 内容を確認して実行
ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)
  1. ゆうちょダイレクトにログイン
  2. 「送金」→「複数件送金」を選択
  3. 「ファイルアップロード」を選択
  4. 全銀フォーマットファイルをアップロード
  5. 内容を確認して実行

ゆうちょ銀行特有の記号・番号は自動で全銀コードに変換済みです。

トラブルシューティング

Q. アップロードしたのに解析結果が表示されません

A. ファイル形式(PDF/JPG/PNG)とサイズ(10MB以下)を確認してください。極端に解像度が低い画像や、パスワード付きPDFは解析できません。

Q. 銀行名・支店名が正しく認識されません

A. AI解析結果は編集可能です。銀行名の入力欄にキーワードを入力すると候補リストが表示され、選択すると金融機関コードと支店コードが自動入力されます。また、仕入先マスタに事前登録しておくと、次回から自動で口座情報が反映されます。

Q. ゆうちょ銀行の口座が正しく変換されません

A. ゆうちょ銀行の記号(5桁)と番号(7〜8桁)から全銀コードに自動変換されます。記号は必ず5桁、番号は7〜8桁で入力してください。

Q. ダウンロードしたファイルがネットバンキングで読み込めません

A. ファイルはShift-JIS、120バイト固定長の全銀協規定フォーマットで出力されます。銀行側で「全銀フォーマット」を選択してインポートしてください。

Q. 領収書はどこからアップロードできますか?

A. アップロード画面で「🧾 領収書」タブを選択するとAIが経費情報を解析します。解析後は「領収書管理(/receipts)」ページで立替管理・精算書CSV出力ができます。

Q. 経費の予算を設定したい

A. 「設定」→「経費予算管理(/budgets)」から勘定科目ごとに月次予算を設定できます。実績との比較がプログレスバーで表示されます。

Q. クレジットが足りない場合は?

A. 追加クレジットは料金ページからお求めいただけます。スタンダード(1,000cr・1,000円)〜バリューパック(6,000cr・5,000円)の3種類からお選びください。

Q. アカウントを削除したい

A. 設定ページの「アカウント削除」からお手続きいただけます。削除するとすべてのデータ(請求書・振込先・クレジット残高)が完全に消去されます。

無料で始める

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