ご利用ガイド
アカウント登録から全銀ファイルのダウンロードまで、 目的別のガイドを用意しています。
目的別ガイド
はじめて使う方向け
初めての方初回セットアップから最初の全銀ファイル出力まで。仕入先登録の方法も解説。
毎月の経理フロー
定例作業月次の請求書処理ルーティン。一括アップロードから振込・消込まで一連の流れ。
仕入先マスタの活用
時短・効率化仕入先を登録すると口座情報が自動入力。CSVで一括登録する方法も解説。
会計ソフトとの連携
freee / MF / 弥生freee・マネーフォワード・弥生向けCSVの出力方法と会計ソフトへの取り込み手順。
支払管理・消込
期日管理支払期日のアラート設定・メール通知、振込後の支払消込まで。支払い忘れ対策。
領収書・経費精算
経費管理領収書をAIで解析して勘定科目を自動判定。立替管理・精算書CSV出力まで対応。
経費予算管理
予算・分析勘定科目ごとに月次予算を設定。実績と比較して超過アラートを確認。
定期請求書の自動化
自動化・時短家賃・顧問料など毎月固定の請求書をテンプレート登録。設定日に自動生成し一括処理。
基本の流れ(5ステップ)
アカウント登録(無料)
メールアドレスまたはGoogleアカウントで簡単に登録。クレジットカードの登録は不要です。
- 新規登録ページからメールアドレスとパスワードを入力
- またはGoogleアカウントでワンクリック登録
- 登録完了と同時に300クレジット(3枚分)の無料クレジットが付与されます
まずは無料クレジットで使い勝手をお試しください。
書類をアップロード
PDF・JPG・PNG形式の書類をドラッグ&ドロップまたはファイル選択でアップロード。
- ダッシュボードの「新しい請求書を変換」ボタンをクリック
- ファイルをドラッグ&ドロップまたはクリックして選択
- 1件ずつの変換と、最大20件の一括アップロードが選べます
- 【書類タイプを選べます】📄 請求書 / 🧾 領収書 / 💳 カード明細 / 📦 納品書 / 📝 見積書 / 🏦 通帳明細
- カード明細をアップロードすると、行ごとに勘定科目を自動判定して仕訳CSVを出力できます
- 通帳明細をアップロードすると、入出金データを抽出して請求書との消込に活用できます
鮮明な画像ほどAIの読み取り精度が向上します。スキャンは300dpi以上を推奨。
AI解析結果を確認・修正
AIが抽出した振込先情報を画面上で確認。必要に応じて修正できます。
- 銀行名・支店名・口座番号・カナ名義・金額が自動抽出されます
- 銀行名が読み取れた場合、金融機関コード・支店コードが自動で補完されます
- 「要確認」マーク付きの項目は、AIの推測精度が低い箇所です
- 銀行名や支店名の入力欄で文字を入力すると候補が表示され、選択するとコードが自動入力されます
- 仕入先(取引先)を事前登録しておくと、次回以降は口座情報が自動で反映されます
- 消費税情報(税率別内訳)が自動抽出されます。freee等への連携時に活用されます
- 登録番号(T番号)を国税庁APIでリアルタイム確認できます
- 支払期日が7日以内または超過している場合はアラートが表示されます
繰り返し取引がある仕入先は「仕入先マスタ」に登録しておくと、毎回の入力が不要になります。
全銀ファイル・会計データをダウンロード
確認が完了したら、全銀協フォーマットのTXTファイルをダウンロード。会計ソフト用CSVも同時に出力できます。
- 「確定してダウンロード」ボタンをクリック
- 全銀協規定フォーマット(Shift-JIS・120バイト固定長)のTXTファイルが生成されます
- ダウンロード時に100クレジットが消費されます(解析のみでは消費しません)
- 出力ページから freee・マネーフォワード向け仕訳CSVも一括ダウンロード可能です
会計CSV出力は確認済み・出力済みの請求書に対して、出力ページからまとめて実行できます。
ネットバンキングでインポート
ダウンロードしたファイルを銀行のネットバンキングにインポートして振込実行。
- ご利用の銀行のネットバンキングにログイン
- 振込データインポート(一括振込・総合振込)機能を選択
- ダウンロードしたTXTファイルをアップロード
- 内容を確認して振込を実行
インポート手順は銀行により異なります。詳しくは各銀行のマニュアルをご確認ください。
ご利用上の注意
- ●AI解析は100%の精度を保証するものではありません。必ずダウンロード前に確認画面で内容を照合してください。
- ●誤った振込先情報によるお振込について、当社は一切の責任を負いかねます。
- ●クレジットの有効期限は購入日(付与日)から180日間です。
- ●アップロードされた請求書データは処理後30日経過後に自動削除されます。
主要銀行のインポート手順
ダウンロードした全銀フォーマットファイル(.txt)を銀行にインポートする手順です。 メニュー名は銀行により異なる場合があります。
三菱UFJ銀行(BizSTATION)
- BizSTATIONにログイン
- 「振込・振替」→「総合振込」を選択
- 「ファイル受付」タブをクリック
- 全銀フォーマットファイルをアップロード
- 内容を確認して「実行」
総合振込は別途申込が必要な場合があります。
三井住友銀行(パーソナルWeb21)
- Web21にログイン
- 「データ伝送」→「総合振込」を選択
- 「ファイル受付」を選択
- 全銀フォーマットファイルを選択してアップロード
- 振込内容を確認・承認
みずほ銀行(みずほビジネスWEB)
- みずほビジネスWEBにログイン
- 「資金移動」→「総合振込」を選択
- 「ファイル伝送」を選択
- 全銀フォーマットファイルをアップロード
- 確認画面で内容を確認し「実行」
りそな銀行(りそなビジネスダイレクト)
- りそなビジネスダイレクトにログイン
- 「振込・振替」→「総合振込」→「ファイル受付」を選択
- ファイル形式で「全銀フォーマット」を選択
- 全銀フォーマットファイルをアップロード
- 内容を確認して実行
ゆうちょ銀行(ゆうちょダイレクト)
- ゆうちょダイレクトにログイン
- 「送金」→「複数件送金」を選択
- 「ファイルアップロード」を選択
- 全銀フォーマットファイルをアップロード
- 内容を確認して実行
ゆうちょ銀行特有の記号・番号は自動で全銀コードに変換済みです。
トラブルシューティング
Q. アップロードしたのに解析結果が表示されません
A. ファイル形式(PDF/JPG/PNG)とサイズ(10MB以下)を確認してください。極端に解像度が低い画像や、パスワード付きPDFは解析できません。
Q. 銀行名・支店名が正しく認識されません
A. AI解析結果は編集可能です。銀行名の入力欄にキーワードを入力すると候補リストが表示され、選択すると金融機関コードと支店コードが自動入力されます。また、仕入先マスタに事前登録しておくと、次回から自動で口座情報が反映されます。
Q. ゆうちょ銀行の口座が正しく変換されません
A. ゆうちょ銀行の記号(5桁)と番号(7〜8桁)から全銀コードに自動変換されます。記号は必ず5桁、番号は7〜8桁で入力してください。
Q. ダウンロードしたファイルがネットバンキングで読み込めません
A. ファイルはShift-JIS、120バイト固定長の全銀協規定フォーマットで出力されます。銀行側で「全銀フォーマット」を選択してインポートしてください。
Q. 領収書はどこからアップロードできますか?
A. アップロード画面で「🧾 領収書」タブを選択するとAIが経費情報を解析します。解析後は「領収書管理(/receipts)」ページで立替管理・精算書CSV出力ができます。
Q. 経費の予算を設定したい
A. 「設定」→「経費予算管理(/budgets)」から勘定科目ごとに月次予算を設定できます。実績との比較がプログレスバーで表示されます。
Q. クレジットが足りない場合は?
A. 追加クレジットは料金ページからお求めいただけます。スタンダード(1,000cr・1,000円)〜バリューパック(6,000cr・5,000円)の3種類からお選びください。
Q. アカウントを削除したい
A. 設定ページの「アカウント削除」からお手続きいただけます。削除するとすべてのデータ(請求書・振込先・クレジット残高)が完全に消去されます。
新規登録で300クレジット(3枚分)の無料クレジット付与