使い方ガイド
5ステップで請求書から仕訳CSVまで完成させる方法を解説します。
STEP 1
請求書をアップロード・解析
約2分請求書PDFまたは画像をtorucaにアップロードします。AIが取引先名・金額・消費税額・インボイス番号を自動で読み取ります。
- ✓PDF/JPEG/PNG/WebPに対応(最大10MB)
- ✓複数ファイルを一括アップロード可能
- ✓既存の解析済み請求書はそのまま使えます
STEP 2
解析結果を確認
約1〜2分/枚AIが読み取った金額・税区分・インボイス番号が正しいか確認します。誤りがあれば手動で修正してください。
- ✓消費税10%・8%(軽減税率)の区分を確認
- ✓インボイス番号(T番号)がない場合は仕入税額控除に注意
- ✓確定ボタンを押すと次のステップに進めます
STEP 3
仕訳アシストで仕訳を生成
約30秒確認済みの請求書を選択して「仕訳を生成」ボタンを押します。AIが勘定科目・摘要を自動提案します。
- ✓複数枚を一括選択して一度に生成できます
- ✓月額プランは月N枚まで無料(超過後30cr/枚)
- ✓インボイス未登録の取引先は摘要に自動で注記
STEP 4
仕訳を確認して修正
約1〜2分AIが提案した仕訳をプレビュー画面で確認します。勘定科目や摘要を変更したい場合は手動で修正できます。
- ✓借方・貸方・消費税率・摘要を表形式で確認
- ✓会計ソフト(freee/MF/弥生/汎用)ごとに異なる列名に対応
- ✓AIの提案は参考値。最終確認は経理担当者・税理士が必須
STEP 5
CSVをダウンロードして会計ソフトへ
約1分freee・マネーフォワード・弥生・汎用の4形式からCSVをダウンロード。会計ソフトのインポート画面で取り込むと仕訳が完成します。
- ✓freee:取引日・借方科目・金額・消費税率・摘要・インボイス番号
- ✓マネーフォワード:日付・借方科目・金額・消費税・摘要
- ✓弥生会計:伝票日付・借方科目・借方金額・消費税・摘要
よくある質問
Q: AIの仕訳提案はどのくらい正確ですか?
A: 取引先名・消費税率・インボイス番号から推定するため、食材業者→仕入高(8%)、デザイナー→外注費(10%)のような一般的なケースはかなり正確です。ただし接待交際費の人数判断や減価償却の判定など、文脈が必要なケースはAIだけでは判断できません。参考値として活用し、最終確認は必ず行ってください。
Q: 仕訳を修正することはできますか?
A: 現在は生成したCSVをダウンロードした後、会計ソフト側で修正する形です。toruca内での直接編集機能は今後追加予定です。
Q: 振込データと仕訳の両方を同時に作れますか?
A: はい。同じ請求書データを使って、全銀フォーマット(振込用)と仕訳CSV(会計ソフト用)の両方を出力できます。
Q: 月額プランの無料枠は毎月リセットされますか?
A: はい。毎月1日にリセットされます。繰り越しはできません。
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