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仕入先マスタ活用ガイド
仕入先マスタに取引先の口座情報を登録しておくと、AI解析後に自動で口座情報が補完されます。 毎月の入力作業を大幅に削減する機能です。
口座情報を自動入力CSV一括登録対応
仕入先マスタを登録するメリット
- 請求書解析後に銀行口座・支店・口座番号・口座名義が自動で入力される
- 入力ミス・タイプミスが大幅に減少する
- 毎月同じ取引先への支払いがスムーズになる
- 取引先名の表記ゆれ(株式会社 vs ㈱ など)を吸収して自動マッチング
1手動で1件ずつ登録する方法
- 1左メニューの「仕入先マスタ」をクリックします。
- 2「+ 新規登録」ボタンをクリックします。
- 3仕入先名(会社名)を入力します。
- 4銀行名を入力すると候補リストが表示されます。選択すると金融機関コードが自動入力されます。
- 5支店名を選択し、口座種別・口座番号・口座名義(カナ)を入力します。
- 6「登録する」ボタンをクリックして保存します。
ゆうちょ銀行の場合は「記号」と「番号」を入力すると自動的に普通預金の口座番号へ変換されます。
2CSV一括登録(取引先が多い方向け)
取引先が多い場合は CSV ファイルで一度にインポートできます。最大500件まで対応しています。
CSVファイルの準備
CSVの列構成(1行目はヘッダー)
| 列名 | 必須 | 例 |
|---|---|---|
| 仕入先名 | 必須 | 株式会社サンプル商事 |
| 銀行名 | 任意 | 三菱UFJ銀行 |
| 支店名 | 任意 | 新宿支店 |
| 口座種別 | 任意 | 普通 |
| 口座番号 | 任意 | 1234567 |
| 口座名義(カナ) | 任意 | カブシキカイシャサンプルショウジ |
インポート手順
- 1「仕入先マスタ」ページを開きます。
- 2「CSV一括登録」ボタンをクリックします。
- 3「テンプレートをダウンロード」からCSVひな型を取得します。
- 4テンプレートに取引先情報を入力して保存します。
- 5「ファイルを選択」からCSVをアップロードします。
- 6「インポート開始」をクリックすると処理が始まり、結果が表示されます。
同名の仕入先が既に登録されている場合はスキップされます(上書きはされません)。インポート後に件数と警告が表示されます。
3AIによる自動マッチングの仕組み
請求書をアップロードしてAI解析が完了すると、解析された仕入先名と仕入先マスタに登録された名前を照合します。
完全一致だけでなく、以下のような表記ゆれも自動的に吸収してマッチングします:
- 「株式会社」と「㈱」「(株)」
- 「有限会社」と「㈲」
- 全角・半角の違い
- 句読点や記号の有無
マッチングが成功した場合、口座情報が自動入力された状態で確認画面が開きます。