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会計ソフト連携ガイド

toruca からfreee・マネーフォワード クラウド・弥生向けのCSVを出力して、 会計ソフトに仕訳を取り込む手順を解説します。

freee 対応マネーフォワード 対応弥生 対応
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freee 会計

出力形式: freee 汎用CSV

取り込み手順

  1. 1torucaの「振込データ出力」ページを開きます。
  2. 2取り込みたい請求書にチェックを入れます。
  3. 3「会計ソフト用データ出力」セクションで「freee」を選択します。
  4. 4「CSVをダウンロード」をクリックして取得します。
  5. 5freee会計にログインし、「取引」→「取引の一括インポート」を開きます。
  6. 6「ファイルを選択」でダウンロードしたCSVをアップロードします。
  7. 7「インポート開始」をクリックして取り込みます。

注意事項

  • 科目マッピングはfreeeの設定に合わせて事前にtoruca側で確認してください。
  • 消費税(10%・8%)は自動的に分けて出力されます。
  • freeeのインボイス制度対応(適格請求書番号)は今後対応予定です。
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マネーフォワード クラウド会計

出力形式: マネーフォワード汎用CSV

取り込み手順

  1. 1torucaの「振込データ出力」ページを開きます。
  2. 2取り込みたい請求書にチェックを入れます。
  3. 3「会計ソフト用データ出力」セクションで「マネーフォワード」を選択します。
  4. 4「CSVをダウンロード」をクリックして取得します。
  5. 5マネーフォワード クラウド会計にログインします。
  6. 6「仕訳帳」→「インポート」→「CSVから仕訳インポート」を開きます。
  7. 7ダウンロードしたCSVをアップロードして「インポート」を実行します。

注意事項

  • マネーフォワードの仕訳インポートは借方・貸方の形式で出力されます。
  • 消費税コードも自動設定されています(標準税率 / 軽減税率)。
  • 部門・品目の設定は手動で追加が必要です。
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弥生会計 / やよい

出力形式: 弥生汎用CSV

取り込み手順

  1. 1torucaの「振込データ出力」ページを開きます。
  2. 2取り込みたい請求書にチェックを入れます。
  3. 3「会計ソフト用データ出力」セクションで「弥生」を選択します。
  4. 4「CSVをダウンロード」をクリックして取得します。
  5. 5弥生会計(またはやよい)を起動します。
  6. 6「ファイル」→「インポート」→「仕訳日記帳インポート」を選択します。
  7. 7ダウンロードしたCSVを指定して「実行」します。

注意事項

  • 弥生形式のCSVは弥生独自のヘッダー形式で出力されます。
  • やよいの青色申告・白色申告でも同様の手順でインポートできます。
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その他の会計ソフト

出力形式: 汎用CSV(仕訳形式)

取り込み手順

  1. 1torucaの「振込データ出力」ページを開きます。
  2. 2取り込みたい請求書にチェックを入れます。
  3. 3「会計ソフト用データ出力」セクションで「汎用CSV」を選択します。
  4. 4「CSVをダウンロード」をクリックして取得します。
  5. 5各ソフトのCSVインポート機能から読み込みます。

注意事項

  • 汎用CSVには日付・勘定科目・金額(税別)・消費税額・摘要が含まれます。
  • 各ソフトの列マッピング設定に合わせて調整してください。

よくある質問

勘定科目は何が設定されていますか?
デフォルトでは「買掛金」(貸方)と「仕入高」(借方)で出力されます。必要に応じて取り込み後に会計ソフト側で修正してください。
消費税の処理はどうなっていますか?
AI解析で検出された税率(10%・8%)に応じて自動で税額が計算されます。税率が判別できない場合は「10%」がデフォルトとして設定されます。
同じ請求書を重複して取り込んでしまった場合は?
toruca側では出力済みの請求書に「出力済み」バッジが表示されます。会計ソフト側での重複チェックは各ソフトの機能をご利用ください。