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毎月の経理フロー 完全ガイド

月次の請求書処理から振込・会計ソフト連携・支払消込まで、定例作業を効率化するワークフローを解説します。 慣れれば月20件の処理でも30分以内で完結します。

慣れると月次処理が30分以内一括アップロード対応(最大20件)

月次処理の全体フロー

① 請求書を収集
② 一括アップロード
③ AI解析・確認
④ 全銀ファイル出力
⑤ 銀行インポート・振込
⑥ 会計ソフトへ連携
⑦ 支払消込
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① 請求書を収集

請求書をまとめて用意する

  • メール添付・郵送など複数経路で届いた請求書をまとめます。
  • PDF形式が最も読み取り精度が高いです。紙の請求書はスキャン(300dpi以上推奨)してください。
  • ファイル名はそのままでOKです(何の請求書か分かれば後で見やすい)。

フォルダにまとめてから作業すると効率的です。

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② 一括アップロード

最大20件をまとめて処理

  • ダッシュボードの「新しい請求書を変換」→「一括アップロード」を選択します。
  • フォルダから複数ファイルを選択するか、ドラッグ&ドロップでまとめてアップロードします。
  • アップロード後、すべてのファイルが並行してAI解析されます(通常30秒〜2分)。
  • 「請求書」以外にも、画面上部のタブから🧾 領収書/💳 カード明細/📦 納品書/🏦 通帳明細などに切り替えて解析できます。

一括アップロード中に次の作業の準備をしておくと時間を有効活用できます。

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③ AI解析結果を確認・確定

バッチレビューで効率的に確認

  • 解析完了後、「未確認の請求書を確認する」バナーをクリックしてバッチレビュー画面を開きます。
  • 1件ずつ原本画像と照合しながら「確認して確定」を進めます。
  • 仕入先マスタ登録済みの取引先は銀行情報が自動入力されています。
  • 「次を確認する」ボタンで次の請求書にスムーズに移動できます。

確認済み件数がリアルタイムで表示されるので進捗を把握しながら作業できます。

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④ 全銀ファイルを出力

振込指定日を設定してダウンロード

  • 「振込データ出力」ページを開きます。
  • 振込したい請求書にチェックを入れます(未出力のものは自動選択されています)。
  • 振込指定日(銀行へのインポート時に使われる日付)を入力します。
  • 「全銀フォーマットでダウンロード」をクリックしてファイルを取得します。

1枚100クレジット消費です。出力済みの請求書を再度出力すると警告が表示されます(二重振込防止)。

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⑤ 銀行でインポート・振込

ネットバンキングで一括振込

  • ご利用の銀行のネットバンキングにログインします。
  • 「総合振込」→「ファイル受付」(銀行によりメニュー名が異なります)を選択します。
  • ダウンロードした .txt ファイルをアップロードします。
  • 内容を確認して振込を実行します。

三菱UFJ・三井住友・みずほ・りそな・ゆうちょ銀行の詳しい手順はガイドトップの「主要銀行のインポート手順」を参照してください。

銀行別インポート手順を見る
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⑥ 会計ソフトへ連携

仕訳CSVを出力して取り込む

  • 「振込データ出力」ページで会計ソフト形式(freee・マネーフォワード・汎用)を選択します。
  • 「会計データをダウンロード」をクリックしてCSVを取得します。
  • 各会計ソフトの「CSVインポート」または「ファイル取り込み」機能で読み込みます。

税率別(10%・8%)の金額が自動的に分けて出力されるため、手動での仕訳入力が大幅に減ります。

会計ソフト連携ガイドを見る

⑦ 支払消込

ワンクリックで支払済みに更新

  • 全銀ファイル出力後の完了画面で「○件を支払済みにする」ボタンをクリックします。
  • ダッシュボードの期日アラートや支払い管理一覧から自動的に除外されます。
  • 誤って支払済みにした場合は、請求書詳細ページから取り消しも可能です。

支払消込を習慣化すると、ダッシュボードのアラートが常に「本当に未払いのもの」だけを表示するようになります。

支払管理ガイドを見る
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定期請求書の自動化(テンプレート機能)

家賃・顧問料など毎月固定の請求書はテンプレート登録でさらに効率化できます

テンプレートを登録

仕入先・金額・毎月の生成日を設定。仕入先マスタから口座情報を自動取得。

毎月自動生成

設定した日(例:毎月20日)に自動で請求書が生成されます。

一括確認・確定

生成された請求書をまとめて確認し、全銀ファイル出力まで一気に進められます。

定期テンプレートを管理する →