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インボイス登録番号(T番号)を自動確認する方法

torucaのT番号自動確認機能の使い方。請求書詳細画面で国税庁APIに照合し、登録番号の有効・失効・未登録をその場で確認できます。

torucaはインボイス登録番号(T番号)を請求書から自動抽出し、国税庁APIで有効性をリアルタイム確認します。 2026年6月より自動確認機能が稼働しています。

T番号自動確認の使い方

  1. 請求書をアップロード → AIがT番号(T + 13桁)を自動抽出
  2. 請求書詳細画面の「T番号を確認」ボタンをクリック
  3. 国税庁APIに照合 → 結果が即座に表示される

確認結果の見方

✅ 登録済み・有効

適格請求書発行事業者として登録されており、仕入税額控除が適用できます。

❌ 登録取消・失効

かつて登録されていましたが、現在は無効です。仕入税額控除の適用に注意が必要です。

⚠️ 未登録

このT番号は国税庁に登録されていません。T番号の桁数や記載に誤りがないか確認してください。

💡

T番号は「T」+ 13桁の数字で構成されます(例:T1234567890123)。 「T」が小文字や数字のみの場合はフォーマットエラーになります。

T番号が記載されていない場合

請求書にT番号が記載されていない場合、AI解析後の確認画面で手入力できます。 取引先にT番号の記載を依頼するか、国税庁の「適格請求書発行事業者公表サイト」で事業者名から検索することもできます。

T番号確認機能を試す

請求書をアップロードするとT番号が自動抽出されます。

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