torucaは全銀フォーマット(振込データ)だけでなく、 会計ソフト向けのCSVも出力できます。 振込処理と仕訳入力を同じ操作でまとめて完了させましょう。
出力できるCSV形式
freee会計
freeeの「仕訳帳インポート」用CSV形式
マネーフォワード
MFクラウド会計の仕訳インポート用CSV形式
汎用CSV
弥生会計・その他ソフト向けの汎用形式
出力手順
- 振込データ出力ページで対象の請求書を選択
- 「会計ソフト用データ出力」セクションから形式を選択(freee / マネーフォワード / 汎用)
- 「CSVをダウンロード」をクリックして保存
- 各会計ソフトの取り込み画面からファイルをインポート
freeeへの取り込み手順
- freee会計 → 取引 → 取引の一括登録
- 「仕訳帳(CSV)をインポート」を選択
- ダウンロードしたCSVファイルを選択してアップロード
- プレビューで内容を確認して「登録」
マネーフォワードへの取り込み手順
- MFクラウド会計 → 会計帳簿 → 仕訳帳
- 「インポート」ボタンをクリック
- ファイルを選択してアップロード
- マッピング確認後に「インポート実行」
消費税情報も自動連携
torucaのAIは標準税率(10%)と軽減税率(8%)の内訳も抽出します。 会計ソフト向けCSVにはこの税率情報も含まれるため、 複数税率の仕訳も正確に取り込めます。