支払い遅延は取引先との信頼を損なうだけでなく、遅延損害金が発生するケースもあります。 torucaの期日管理機能を組み合わせることで、支払い遅延をゼロにする仕組みを作れます。
方法1: 請求書登録時に支払期日を入力する
AIが請求書の支払期日を読み取れた場合は自動入力されますが、 記載がない場合は手動で入力します。 解析確認画面の「支払期日」フィールドに日付を入力してから確定してください。
支払期日が入力されていると、期日の7日前と当日にメール通知が届きます(後述)。 必ず入力する習慣をつけましょう。
方法2: ダッシュボードのアラートを確認する
ダッシュボードには「支払期日が近い請求書」アラートが表示されます。
- 赤いアラート:期日を過ぎた請求書(支払い超過)
- オレンジのアラート:7日以内に期日が来る請求書
ダッシュボードを定期的に確認するだけで、見落としを防げます。 週1回の確認を習慣にするのが効果的です。
方法3: メール通知を受け取る
毎日JST 9:00に、期日当日・3日前の請求書がある場合にメール通知が届きます。 受信トレイを確認するだけで支払い忘れを防止できます。
メール通知は登録済みのメールアドレスに自動送信されます。 設定変更は不要で、期日を登録した時点から自動で有効になります。
支払消込で「支払済み」の管理も確実に
全銀ファイルを銀行にインポートして振込が完了したら、 toruca上でも「支払済み」に更新しましょう。 振込出力後の画面で「N件を支払済みにする」ボタンを押すだけで一括更新できます。
支払消込を行うことで、ダッシュボードのアラートから消え、 「振込済みかどうか」の確認の二度手間がなくなります。