毎月同じ取引先への振込作業を繰り返しているなら、仕入先マスタへの登録が 最も効果の高い時短施策です。一度登録すれば、次月以降は請求書をアップロードするだけで 銀行口座情報が自動入力されます。
仕入先マスタとは
仕入先マスタとは、取引先の名前・銀行口座情報をあらかじめ登録しておくデータベースです。 AIが請求書の仕入先名を読み取ったとき、マスタの情報と照合して口座番号・銀行コード・支店コードを自動で補完します。
登録のメリット
- 毎月の口座番号入力が不要になる
- 銀行コード・支店コードを調べる手間がゼロになる
- 入力ミスによる誤振込リスクが激減する
- 仕入先数が増えるほど効果が大きくなる
登録方法①: 手動登録
サイドメニューの「仕入先マスタ」から「新規登録」ボタンをクリック。 仕入先名・銀行名・支店名・口座種別・口座番号・口座名義を入力します。 銀行名・支店名は入力補完機能があり、全国の銀行・支店コードを 自動で取得できます。
登録方法②: CSVで一括登録
取引先が10社以上ある場合はCSV一括登録が便利です。 テンプレートCSVをダウンロードして、仕入先情報を入力してアップロードするだけ。 最大500件を一度に登録できます。
💡
既存の振込先リストがExcelにある場合、そのままCSV形式で保存して インポートできます。
毎月の理想的なワークフロー
- 月末:届いた請求書を一括アップロード(最大20件)
- 確認:バッチレビュー画面で解析結果を確認(仕入先マスタ登録済みなら口座情報は自動入力)
- 出力:振込出力ページで全銀ファイルをダウンロード
- 消込:銀行インポート後に「支払済み」へ一括更新
仕入先マスタが育つほど、確認作業が減り月次処理時間がどんどん短くなります。