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請求書・領収書の法定保存期間まとめ(7年・10年ルール)

請求書・領収書の保存義務期間を法人・個人事業主別に解説。青色申告なら7年、法人は10年など条件によって異なる保存期間と、電子保存の可否を整理します。

請求書・領収書には法定の保存期間があります。捨ててしまうと税務調査で問題になる可能性があります。

保存期間の基本ルール

区分保存期間
法人(帳簿・書類)10年(2022年度改正後)
個人事業主(青色申告)7年(原則)
個人事業主(白色申告)5年
消費税の仕入税額控除に必要な書類7年

保存期間の起算点

保存期間は「その年分の確定申告期限の翌日」から起算します。例:2024年分(1〜12月)の書類は、2025年3月15日の確定申告期限翌日から7年間保存。

💡

torucaにアップロードした請求書データは30日後に自動削除されます。電子保存が必要な場合は別途クラウドストレージやfreee等に保存してください。

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