torucaの会計ソフト用CSV出力は、振込データと同時に仕訳データも出力できます。 freee・マネーフォワード・弥生の3形式に対応した項目の見方と活用方法を解説します。
出力できるCSV形式
freee仕訳CSV
発生日/借方/貸方/金額/税区分
マネーフォワードCSV
日付/借方科目/貸方科目/金額/消費税
汎用CSV(弥生等)
仕訳日付/科目/金額/税率/摘要
消費税区分の自動設定
torucaのAIは請求書から10%・8%の税率を自動判定します。 会計CSVにも税率情報が含まれるため、軽減税率が混在する請求書でも正確な仕訳が可能です。
💡
freeeへのインポート時、勘定科目(仕入高・外注費など)のマッピングは初回のみ手動設定が必要です。 2回目以降は前回の設定が引き継がれます。
出力手順
- 振込出力ページ → 対象請求書を選択
- 「会計ソフト用データ出力」セクションで形式を選択
- 「CSVをダウンロード」→ 各会計ソフトにインポート