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全銀ファイルの中身を確認する方法(テキストエディタ・Excel)

torucaが出力した全銀ファイル(.txt)の中身をテキストエディタやExcelで確認する方法。各レコード(ヘッダー・データ・トレーラー・エンド)の意味と読み方を解説します。

torucaが出力した全銀ファイル(.txt)の中身をテキストエディタやExcelで確認する方法を解説します。

ファイルを開く方法

全銀ファイルはShift-JIS(CP932)エンコードのテキストファイルです。メモ帳(文字コードをShift-JISに設定)やVSCodeで開いて確認できます。

レコード構造

ヘッダーレコード(1行目)

種別コード「1」・振込元情報・振込指定日

データレコード(2行目以降)

種別コード「2」・銀行コード・口座番号・名義・金額(1振込先1行)

トレーラーレコード

種別コード「8」・合計件数・合計金額

エンドレコード

種別コード「9」・終端

💡

銀行インポートエラーが出た場合、テキストエディタでデータレコードの銀行コード(4桁)・支店コード(3桁)・口座番号(7桁)を確認してください。

全銀ファイルを出力してみる

torucaで請求書から全銀ファイルを自動生成。

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