ホーム/活用ノウハウ/ゆうちょ銀行の記号番号と全銀コードの仕組み
経理知識4分で読める

ゆうちょ銀行の記号番号と全銀コードの仕組み

ゆうちょ銀行特有の「記号(5桁)・番号(7〜8桁)」形式を全銀コード(支店コード3桁・口座番号7桁)に変換する方法。torucaが自動変換する仕組みも解説します。

ゆうちょ銀行は他の銀行と異なる口座番号体系を持ちます。全銀ファイルに必要な変換方法を解説します。

ゆうちょ銀行の口座番号体系

ゆうちょ銀行は「記号(5桁)・番号(7〜8桁)」という独自形式を使います。全銀ファイルでは「支店コード(3桁)・口座番号(7桁)」の形式に変換が必要です。

変換ルール

記号→支店コードの変換

記号の末尾1桁を除いた中間2桁が支店コードに対応。例:記号10230→支店コード024

番号→口座番号の変換

番号の末尾1桁(チェックディジット)を除いた数字を7桁にゼロ埋め。例:1234567→1234560(7桁)

💡

torucaはゆうちょ銀行の記号・番号を入力すると自動で全銀形式(支店コード・口座番号)に変換します。手動計算は不要です。

ゆうちょ宛ての振込を試す

記号・番号を入力するだけで自動変換されます。

無料で試す

関連記事