仕訳を間違えた時の修正方法は「取り消して再入力」「訂正仕訳」の2通りがあります。会計ソフト別の操作手順と注意点を解説します。
修正方法の2パターン
パターン1: 取り消して再入力(推奨)
間違った仕訳を削除し、正しい仕訳を新規入力。会計ソフトの仕訳削除機能を使う。freee・MFはほぼこの方法でOK。
パターン2: 訂正仕訳(逆仕訳)
間違った仕訳の逆仕訳を追加して相殺し、正しい仕訳を別途入力。期間をまたぐ修正や締め後の修正に使う。
訂正仕訳の具体例
消耗品費1,100円を誤って「交際費1,100円 / 現金1,100円」と仕訳した場合:
① 逆仕訳: 現金 1,100 / 交際費 1,100
② 正仕訳: 消耗品費 1,100 / 現金 1,100
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torucaで生成した仕訳をCSVインポートした後に誤りに気づいた場合は、会計ソフト上で削除して再インポートするのが最もシンプルです。