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インボイス番号がない請求書の仕訳処理と2029年以降の対応

インボイス番号がない取引先(免税事業者)からの請求書の仕訳方法と、仕入税額控除が適用できない場合の経過措置・2029年以降の影響を解説。

インボイス(T番号)がない取引先からの請求書は仕入税額控除が制限されます。仕訳処理と経過措置の扱いを解説します。

インボイス番号なしの場合の影響

2026年9月まで(現在)

消費税の80%を仕入税額控除できる

2026年10月〜2029年9月

消費税の50%しか控除できない

仕訳の書き方

インボイス未登録の取引先への支払いでも、仕訳自体は通常と同じです。ただし摘要欄に「インボイス未登録」と記載しておくことを推奨します。torucaの仕訳アシストはT番号がない場合、自動的に摘要にその旨を記載します。

T番号を確認する

請求書詳細ページでT番号の有効性を確認できます。

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