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外注費の源泉徴収と仕訳:フリーランスへの支払い処理

デザイナーやライターへの業務委託費の源泉徴収(10.21%)の計算方法と、源泉徴収後の振込額・仕訳の書き方を解説します。

デザイナーやライターなどフリーランスへの業務委託費(外注費)では源泉徴収が必要なケースがあります。仕訳の書き方を解説します。

源泉徴収が必要な報酬

  • 原稿料・講演料
  • デザイン・イラスト作成費
  • 弁護士・税理士等の専門家報酬
  • ホステス等の接客報酬

仕訳例(10万円の外注費、源泉10.21%)

借方金額貸方金額
外注費100,000普通預金89,790
預り金(源泉税)10,210

振込額は税引後の89,790円。源泉徴収額10,210円は翌月10日までに納付します。torucaは振込データ(全銀ファイル)の金額を手動で変更できます。

外注費の振込処理をtorucaで

源泉徴収後の金額でも全銀ファイルを作成できます。

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