「請求書には振込先の口座情報や金額など、機密性の高いデータが含まれる。 クラウドサービスに預けて大丈夫なのか?」という疑問は当然です。 torucaのセキュリティ設計を具体的に説明します。
通信はすべてSSL/TLS暗号化
torucaとブラウザ間の通信はすべてSSL/TLS(HTTPS)で暗号化されています。 アップロードした請求書ファイルも暗号化された状態で転送・保存されます。 第三者が通信内容を盗み見ることはできません。
アップロードデータは30日で自動削除
アップロードされた請求書ファイルは、処理完了後30日後に自動削除されます。 長期保管はしません。解析結果データ(銀行情報・金額等)も、 アカウント削除時に完全に削除されます。
ダッシュボードの「設定 → アカウント削除」からいつでもすべてのデータを削除できます。
AIモデルの学習には使用しない
アップロードされた請求書データは、AIモデルの学習・改善には一切使用しません。 お客様のデータは請求書の解析目的のみに使用し、その後は削除されます。 第三者への提供も行いません。
確認画面で誤振込を防ぐ設計
torucaはAI解析の後に必ず確認・修正画面を経由します。 ダウンロードボタンを押す前に、振込先・金額を目視で確認できる仕組みです。 自動で振込が実行されることはなく、最終的な振込操作は銀行のネットバンキングで行います。
インフラのセキュリティ
🔐認証
Clerk(米国大手認証基盤)を採用。多要素認証・ソーシャルログイン対応。
☁️ストレージ
Supabase(PostgreSQL)を使用。データセンターはセキュリティ認証取得済み。
🚀ホスティング
Vercel(CDN)でホスティング。DDoS対策・WAF完備。
💳決済
Stripe(PCI DSS Level 1準拠)。カード情報はtorucaサーバーを通過しません。