よくある質問
仕訳アシストに関するご質問をまとめました。
仕訳アシストの基本
Q: 仕訳アシストとは何ですか?
A: AIが請求書の取引先名・金額・消費税率・インボイス番号から複式簿記の仕訳(借方/貸方/税率/摘要)を自動提案する機能です。提案内容をfreee・マネーフォワード・弥生・汎用CSVで出力できます。
Q: 振込アシストとの違いは何ですか?
A: 振込アシストは「全銀フォーマット(振込データ)の生成」が目的です。仕訳アシストは「会計帳簿への記帳(仕訳CSV出力)」が目的です。同じ請求書データを使って両方を同時に処理できます。
Q: 領収書にも対応していますか?
A: 近日対応予定です。請求書と同様にスキャンして仕訳を生成できるようになります。
Q: AIの仕訳提案はどのくらい正確ですか?
A: 食材→仕入高(8%)、デザイン費→外注費(10%)など一般的なパターンはかなり正確です。ただしAIは参考値を提案するだけです。最終確認は経理担当者・税理士が必ず行ってください。
料金・クレジット
Q: 仕訳アシストの料金は?
A: 都度購入ユーザーは30クレジット/枚(30円相当)です。月額ライトプラン(¥1,600/月)は月20枚まで無料、月額スタンダードプラン(¥3,500/月)は月50枚まで無料です。
Q: 振込アシストのクレジットと同じですか?
A: 同じクレジット(1cr=1円)を共用します。振込アシスト(請求書解析100cr/枚)と仕訳アシスト(30cr/枚)でクレジットを分け合います。
Q: 月額プランの無料枠は翌月に繰り越せますか?
A: 繰り越しはできません。毎月1日にリセットされます。
Q: 月額プランを解約した場合、クレジット残高はどうなりますか?
A: 解約後も有効期限内のクレジット残高は使用できます。ただし翌月からの無料枠付与は停止されます。
会計ソフト対応
Q: 対応している会計ソフトは?
A: freee会計・マネーフォワードクラウド会計・弥生会計に対応したCSVを出力できます。その他の会計ソフト向けの汎用CSVも用意しています。
Q: CSVのインポート方法を教えてください
A: freeeは「取引」→「インポート」→「仕訳帳」、マネーフォワードは「仕訳帳」→「インポート」、弥生は「伝票」→「インポート」からそれぞれ取り込めます。詳細な手順はガイドページをご確認ください。
Q: CSVのカラム(列)は変更できますか?
A: 現在は各会計ソフトの標準形式に固定されています。カスタマイズ機能は今後追加予定です。
Q: MFクラウドのアドバンスプランに直接取り込む機能はありますか?
A: CSV経由での取り込みに対応しています。API直接連携(CSVレスでのリアルタイム登録)は今後のアドオン機能として開発予定です。
仕訳の内容
Q: インボイス番号がない取引先(免税事業者)の仕訳はどうなりますか?
A: 仕入税額控除が適用できないため、摘要欄に「インボイス未登録・控除不可」と自動で注記します。2029年以降は消費税の仕入税額控除がゼロになるため、今から把握しておくことを推奨します。
Q: 外注費と仕入高の判断はどうやっていますか?
A: 取引先名(○○デザイン、○○制作)や金額・税率から推定しています。AIの判断が難しいケースは汎用の「仕入高」や「外注費」を提案するため、手動で修正してください。
Q: 10%と8%が混在する請求書に対応していますか?
A: はい。AIが抽出した税区分別金額データから、10%・8%を分けた複数の仕訳行を提案します。
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